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放射能の危機を考える会 会長 滝田 三良 弁護士
 



「放射能の危機を考える会」では、原発事故によって福島県が放射能に汚染され、
健康への被害、地域の空洞化や、地元経済への深刻なダメージが懸念されるなか、
未来への希望を取り戻すために必要と思われる提言を、
汚染地域フクシマの当事者として考え、とりまとめました。

私たちのフクシマを救うためには、自らが声を上げ、立ち上がらなければなりません。
「放射能の危機を考える会」では、200万人署名運動を通して、
3点にとりまとめた提言の実行を国に対して求めていきます。

一人でも多くのご署名をお願いいたします。  

内閣総理大臣 殿




福島第一原発の水素爆発から約5カ月が過ぎても、原発事故は収束していません。
放射能の問題も全く解決されず、多くの避難民が全国に散らばっています。
低濃度の放射線の長期被ばくが健康にどのような影響を及ぼすのか、
食の安全は確保されているのか、
放射線感受性が高いとされる子供たちへの健康被害は?
すべての子を持つ親は、心配で辛い毎日を送っています。
避難した方々はいつ自分のふる里へ戻れるのでしょう。
農林漁業、商工業、観光、サービス業など、
福島の産業や雇用はどうなるのでしょうか。
「フクシマは放射能で充満していて、危険な地域なので近寄らないように!」と
国内や海外から見なされ、
このままではフクシマはゴーストタウン化してしまいます。
一日も早く原発事故と放射能汚染にうち勝ち、
健康障害を克服する積極的なメッセージを世界に向けて発信していくことが
フクシマの未来には欠かせません。
放射能の危機を考える会では、
「恐ろしいフクシマ」から「すばらしいフクシマ」にするために、
下記提言の実施を要請いたします。









除染を徹底して行い、
みんなが安全に暮らすことができる環境を早急に実現するとともに、
現在福島県に住んでいる高校生以下の医療費を無償とし、
子供たちの健康の確保を図る。
また、健康被害の早期発見のための調査を進めるとともに、
放射線医療の確立を図るほか、
被害が生じた場合は医療費をすべて無償とすることを決定し、
県民の不安を取り除くこと。



被ばくの影響でもっとも心配されるがんを完全に治療するため、
放射線を平和的に利用した国際的にも最先端の医療を実現し、
福島県民の安心を取り戻すとともに、
生まれ変わった新しい「Fukushima」を世界にアピールできるようにすること。



人や企業の流出が続き、福島県がゴーストタウン化しないよう、
福島県を無税特区とし、
県内企業の存続はもとより、国内外の企業の進出を促進して、
福島県の活力を復活、向上させるようにすること。


提言者 放射能の危機を考える会 会 長 滝田 三良
(平成23年8月10日)




 


上記署名用紙の画像をクリック、PDF書類をダウンロードしてお使い下さい。提出は「署名用紙」の記載のある表面のみで構いません。
右上の「ネット署名」をクリックすると、ネット署名用のフォームが開きます。

■ 署名は内閣総理大臣宛に提出いたします。 ■ 署名等の個人情報につきましては、内閣総理大臣への提出以外には使用いたしません。 ■ 署名は

 いずれも可能ですが、
  1) 、2) の方法での署名が可能な方はできるだけ 1)、2) の方法でお願い致します。
  また、1)、2) の方法の場合(直接ご記入頂く場合)は、おそれいりますが、下記事務局宛、
  切手をご負担の上、封書にて郵送願います。

署名回収先
 〒963-8051 福島県郡山市富久山町八山田字前林10-4 
 放射能の危機を考える会 事務局 宛


(お手数でも署名用紙は切手ご負担の上、封書にて上記署名回収先へ郵送願います。)

■ 署名はお子様でも構いません。また、県外の方、外国籍の方の署名も歓迎しております。

■ 署名用紙、ならびにネット署名は、重複して同一の方が署名しないようご注意下さい。

■ 署名の際は、各個人のお名前、ご住所を必ずご記入下さい。

■ 署名は基本的に自筆ですが、お子様や、自筆が不自由な方などの場合は代筆でも構いません。

 (スタンプなどを押して署名とすることはできません。)

■ 署名用紙下部の「取り扱い団体」欄は、署名をまとめる際にご利用下さい。

■ 署名活動スケジュール

 第一次集約: 8月末日
 第二次集約: 9月20日 目標
 第三次集約: 準備中

※「放射能の危機を考える会」お問い合わせ電話番号 TEL.024-933-8501(FAX不可)
※ 電話が繋がりにくい状態が続いております。  
 おそれいりますが、お問い合わせ・ご連絡につきましては、
 できるだけフォームメールをご利用頂くようお願い申し上げます。  

 

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